旅先での快適なバスタイムを確保するために、ボディーソープ類は「必ず自分で持参する」ことを強くおすすめします。
もくじ
なぜ「自分用」を持参すべきなのか?
「ホテルに備え付けがあるから大丈夫」と油断するのは危険です。
持ち込むべき理由は大きく3つあります。
- 肌トラブルの回避:ホテルのソープは洗浄力が強すぎたり、香料が合わずにかゆみや乾燥を引き起こすことがあります。
- 泡立ちと使い心地の差:特に海外の備え付けソープは泡立ちにくく、洗い上がりに違和感が残ることも少なくありません。
- アメニティ非設置の可能性:格安ホテルや海外のエコホテルでは、ソープ類自体が用意されていない場合があります。
色々なトラブルを考えるのがめんどくさいし、いつも使うものを持っていく方がストレスなく
飛行機に乗るときの持ち込みルール・注意点
飛行機にボディーソープを持ち込む際は、機内持ち込みと預け入れ荷物(スーツケース)でルールが異なります。
| 区分 | 国内線 | 国際線(厳格) |
|---|---|---|
| 機内持ち込み | 1容器あたり0.5L/kg以下、合計2L/kgまで持ち込み可能。 | 100ml(g)以下の容器に入れた上で、容量1L以下のジッパー付き透明プラスチック袋にまとめる必要あり。 |
| スーツケース(預け入れ) | 制限内であればボトルごと預け入れ可能。 | 制限内であればボトルごと預け入れ可能。 |
注意ポイント
国際線の機内持ち込みは「中身の残量」ではなく**「容器の容量」**で判断されます。200mlの容器に半分だけ入っていても持ち込めないため、必ず100ml以下の容器に移し替えてください。また、預け入れ荷物に入れる場合も、気圧変化による漏れを防ぐためにキャップ部分をテープで留め、ジップロック等で二重に保護するのが確実です。
洗い方・条件別の目安(1日1回使用)
| 洗い方・条件 | 1回の使用量(目安) | 使える日数 |
|---|---|---|
| タオル・スポンジで泡立てる | 約 5〜6ml(1.5〜2プッシュ) | 約16日〜20日 |
| 手で直接洗う・体格が大きい | 約 8〜10ml(2.5〜3プッシュ) | 約10日〜12日 |
| 1日に2回以上シャワーを浴びる | 約 10〜15ml/日 | 約6日〜10日 |
結局なにを買えばいい?おすすめアイテム
荷物のスタイルや旅行日数に合わせて、以下のいずれかを揃えるのがベストです。
- ドラッグストアの「ミニトラベルセット」
普段使い慣れたブランドのミニボトル(50〜90ml程度)が入ったセット。ボトルがそのまま使えるため一番手軽です。👉私は、シリコンシャンプーボトル買いました。(リンク:シリコンシャンプーボトル) - 無印良品などの「小分け詰め替えボトル」
愛用のボディーソープをそのまま持っていきたい場合に最適。シリコン製チューブなら最後まで絞り出しやすく便利です。 - 個包装のパウチタイプ・固形石鹸
1泊〜2泊の短期旅行や、液体物の制限を一切気にせず持ち込みたい場合は、1回使い切りのパウチや固形石鹸を選ぶと帰りの荷物も減らせます。
旅先での肌荒れやストレスをゼロにするためにも、お気に入りのボディーソープをバッグに忍ばせて出発しましょう!
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